
井戸尻考古館に「Yatsugatake Map(八ヶ岳マップ)」のPOPを設置していただきました。
■ 2026年1月21日 富士見町の井戸尻考古館に、考古館を中心に周辺の観光・施設情報を一覧できる「Yatsugatake Map(八ヶ岳マップ)」 へのQRコード付きPOPを設置していただきました。
QRコードを読み取ることで、
井戸尻考古館をはじめ、周辺エリアの情報を
スマートフォンから手軽にご覧いただけます。
▶ 井戸尻考古館を「Yatsugatake Map(八ヶ岳マップ)」で見る
展示や滞在を楽しんだあと、
「この場所の周りには何があるんだろう?」
「近くで立ち寄れるスポットは?」
そんな時に、
スマートフォンから気軽に使っていただける地図です。
八ヶ岳マップは、
八ヶ岳エリアの
・観光スポット
・文化施設
・飲食店
・ドライブ途中の立ち寄り先
を、地域目線で編集したマップメディアです。
今回のPOP設置をきっかけに、
【施設名/場所名】 での体験が、
その周辺地域へと自然につながっていく。
そんな流れが生まれれば嬉しく思います。
八ヶ岳マップは、
今後も、掲載カテゴリー&スポットを随時追加していきます。
お楽しみに!!
井戸尻考古館に訪れた際には、是非QRコードを読み取ってみてください。
■「ここ、知ってますか?」ー 井戸尻考古館(長野県諏訪郡富士見町)
八ヶ岳の南麓。
清らかな湧水が絶えず流れるこの地に、
約5,000〜4,000年前 縄文時代中期の精神世界が、いまも静かに息づいています。
長野県諏訪郡富士見町にある
井戸尻考古館は、
日本を代表する縄文時代の遺跡と、その出土品を収蔵・展示する博物館です。
■国重要文化財を有する、縄文遺産の拠点
館内には、発掘調査によって出土した土器・石器などが年代順に展示されています。
国の重要文化財である
「藤内遺跡出土品」
「神像筒形土器(しんぞうつつがたどき)」
「始祖女神像(しそめがみぞう)」
さらに、県宝「水煙渦巻文深鉢(すいえんうずまきもんふかばち)」など、
造形美に優れた縄文土器の数々。
■ 遺跡公園としての魅力
史跡公園内には復元住居が建ち、
涸れることのない湧水の音が静かに響きます。
春から夏にかけては古代ハスが咲き、
八ヶ岳の自然とともに、五感で縄文文化を感じることができます。
ここは、展示を見るだけの場所ではありません。
“時間をさかのぼる” 体験の場です。
■ 八ヶ岳マップ・スターティングスポット
井戸尻考古館は、
八ヶ岳マップのスターティングスポットのひとつです。
旅のはじまりに、
5,000年前の祈りに触れてみる。
山麓に広がる物語は、現代の日常とも静かにつながっています。
八ヶ岳を巡る前に。あるいは巡ったあとに。
「縄文」という原点から、この土地の奥行きを感じてみませんか。
「旅が、あなたの日常になる。」
地域編集型マップメディア「Yatsugatake Map(八ヶ岳マップ)」
■ https://yatsugatake.info/my_map/
■ 掲載依頼・各種お問合せ・POPの設置にご協力頂けるお店など こちら から
