2026/2/6 公開 映画『ほどなく、お別れです』ロケ地|信州・長野県 諏訪市 霧ヶ峰 富士見台

■ 映画『ほどなく、お別れです』|ロケ地|信州・長野県 諏訪市 霧ヶ峰 富士見台

2026年2月6日に公開予定の映画『ほどなく、お別れです』では、
すでに公開されている予告映像などの中に、諏訪地域の風景がいくつか登場しています。

その中のひとつ「特報②」で、三木孝浩監督の名前がクレジットされる場面の背景に、見覚えのある景色が映っていましたので。今回はその場所を紹介します。

具体的な場面の内容については公開前のため明らかではありませんが、記事末尾で紹介している
「特報②」12秒過ぎに映っているカットは、霧ヶ峰高原富士見台駐車場付近から撮影されたものと思われます。

過去に撮影した写真の中に、ほぼ同じ構図のものがあり、そこから切り出した画像が、この記事冒頭の写真です。

背景に見える山は八ヶ岳で、季節による風景の違いはあるものの、手前の山の稜線や左側に立つ鉄塔の位置などからも、この場所でロケが行われたことがうかがえます。


映画『ほどなく、お別れです』について

映画『ほどなく、お別れです』は、長月天音の同名小説(小学館文庫小説賞 大賞受賞作)を原作に、浜辺美波と目黒蓮のW主演で描かれるヒューマンドラマです。
監督は『アオハライド』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などで知られる三木孝浩。
劇場公開は2026年2月6日です。

物語の主人公・清水美空は、就職活動がうまくいかない中で、亡くなった人の声を聴くことができるという、誰にも打ち明けていない力を抱えています。
彼女は、葬祭プランナーの漆原礼二と出会い、導かれるように葬儀会社「坂東会館」でインターンとして働き始めます。

葬儀という仕事を通して、美空は、遺された家族だけでなく、故人自身も納得できる「送り方」とは何かに向き合っていきます。
厳しくも誠実に、故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に影響を受けながら、美空は次第に葬祭プランナーという道を志すようになります。

本作は、派手な出来事ではなく、人と人との別れに静かに向き合う時間を丁寧に描いた作品です。
出棺の際に漆原が告げる「ほどなく、お別れです」という言葉が、物語全体を象徴しています。


■ スタッフ
 監督:三木孝浩
 原作:長月天音(ながつき あまね) 小学館文庫小説賞 大賞受賞の同名小説
 脚本:本田隆朗
 
■ 主演(W主演)
 浜辺美波|清水美空(しみず みそら)役
 亡くなった人の声を聴く力を持つ、葬儀会社で働き始める主人公

 目黒蓮|漆原礼二(うるしばら れいじ)役
 美空を導く、誠実で寡黙な葬祭プランナー

■ 主な出演者
 森田望智(もりた みさと)|赤坂陽子 (あかさか ようこ)役
  葬儀会社「坂東会館」で働く関係者

    柳沢家
  古川琴音|柳沢玲子 役 出産間近に、事故に・・・。妻
  北村匠海|柳沢亮太 役 夫
 
    久保田家
  志田未来|久保田理恵 役 幼い娘を亡くした母親。
  渡邊圭祐|久保田宏之 役 父親
  
    長野家
  野波麻帆|長野桂子 役  交通事故で亡くなる母。
   西垣匠|長野翔一 役  長男
 久保史緒里|長野玲奈 役  長女
  原田泰造|長野正史 役  父
 
   光石研|坂東稔 役
  鈴木浩介|清水佑司 役
  永作博美|清水美波 役
  夏木マリ|清水花子 役
 
この作品は、「諏訪シネマズ」に認定されています。
 ※ これまでの「諏訪シネマズ」については・・・こちら


<地域情報>
ロケ地周辺の見どころや立ち寄りスポットは、
Yatsugatake Map(八ヶ岳マップ)でも紹介しています。


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