2023年 映画『怪物』ロケ地「岡谷 童画館通り」|「自転車で消防車を追う」|信州・長野県・岡谷市(おかやし) 観光

映画『怪物』誰が「怪物」なのか?
この映画は、ある小学校で起こった小さな出来事がきっかけとなり、次第に複雑な人間関係が露わになっていく物語です。
物語は、母親、教師、そして子供たちという、それぞれの視点から描かれます。

映画『怪物』岡谷市 童画館通り
映画『怪物』のシーンの一つに、小学生たちが自転車に乗って消防車を追いかける場面があります。このシーンのロケ地となったのが、長野県岡谷市にある童画館通りです。
岡谷市中央部に位置する童画館通りは、かつて製糸業で栄えた岡谷の歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気の通りです。どこか懐かしいノスタルジックな風景が広がっています。

映画の世界へ
是枝裕和監督の話題作『怪物』のロケ地となった長野県岡谷市。その中心部にある童画館通りでは、映画の公開を記念して、2023年6月9日から8月中旬まで、
特別なイベント「メイキング・オブ・映画『怪物』公開記念ミュージアム」が開催されました。
映画の主要な舞台となった諏訪地域を盛り上げ、映画の世界観をより深く知ってもらうために企画されたこのイベントでは、映画の撮影で使用された貴重なセットや小道具、そして数々の写真が展示されました。
会場となったのは、童画館通りにある「ふれあいホール」。そこには、映画の重要なシーンで印象的に登場する廃電車のセットの一部が展示され、実際に車両内で使用されていた飾りや座席、ドア、扇風機などを間近に見ることができました。映画の感動がよみがえるような、臨場感あふれる展示内容でした。
また、撮影現場の様子を捉えた写真も多数展示され、映画制作の裏側を垣間見ることができました。
諏訪、岡谷、富士見など、地元が舞台となった『怪物』
会場内では、故坂本龍一さんが手掛けた映画のサウンドトラック『怪物』の音楽が流れ、
ゆったりとした、どこか不思議な音色が、映画の世界へと誘いました。

映画『怪物』の感動をもう一度味わいたい方、ロケ地となった岡谷市の雰囲気を楽しみたい方は、童画館通りを訪れてみてはいかがでしょうか。

アクセス情報
 所在地   長野県岡谷市中央町 童画館通り ふれあいホール
 開催期間  2023年6月9日~8月中旬(終了済)
 ※現在はイベントは終了していますが、ロケ地となった童画館通りを散策することで、映画の雰囲気を味わうことができます。

作品情報
 「怪物」
 公開日  2023年6月2日
 製作年  2023年
 上映時間 125分
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スタッフ
 監督 是枝裕和(これえだひろかず)
 脚本 坂元裕二(さかもとゆうじ)
 製作 市川南(いちかわみなみ) 依田巽(よだたつみ) 大多亮(おおたとおる)
    潮田一(うしおだはじめ) 是枝裕和(これえだひろかず)
 エグゼクティブプロデューサー  臼井央(うすいひさし)
 企画      川村元気(かわむらげんき) 山田兼司(やまだけんじ)
 プロデュース  川村元気(かわむらげんき) 山田兼司(やまだけんじ)
 プロデューサー 伴瀬萌(ばんせめぐみ)   伊藤太一(いとうたいち)
         田口聖(たぐちさとる)

キャスト
 麦野早織(むぎのさおり)   安藤サクラ(あんどうさくら)
 保利道敏(ほりみちとし)   永山瑛太(ながやまえいた)
 麦野湊(むぎのみなと)    黒川想矢(くろかわそうや)
 星川依里(ほしかわより)   柊木陽太(ひいらぎひなた)
 鈴村広奈(すずむらひろな)  高畑充希(たかはたみつき)
 正田文昭(しょうだふみあき) 角田晃広(かくたあきひろ)
 星川清高(ほしかわきよたか) 中村獅童(なかむらしどう)
 伏見真木子(ふしみまきこ)  田中裕子(たなかゆうこ)

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