
『星降る中部高地の縄文世界』へタイムスリップ|あれから6年「2019 甲信縄文フェスティバル」信州・長野県・茅野市(ちのし)JOMON記録
星降る中部高地の縄文ロマンに触れた6年前|2019 甲信縄文フェスティバル
長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳山麓は、日本でも有数の縄文遺跡密集地帯。
「星降る中部高地の縄文世界」として日本遺産にも認定されたこの地で、
6年前の2019年3月21日に「甲信縄文フェスティバル in 茅野」が開催されました。
会場は、茅野市民館
縄文サウンドに酔いしれるオープニング
チェロ奏者、斎藤孝太郎氏による縄文コンサートでフェスティバルは幕開け。
縄文時代の息吹を感じさせるような、力強くも美しい音色が会場を魅了しました。
歴史研究家、河合敦氏による講演
豪華パネリストによる縄文シンポジウム
各分野のスペシャリスト「中部高地エリアの縄文世界から見える、縄文文化の魅力」
縄文体験で古代にタイムスリップ!
会場では、土器拓本体験や黒曜石彫刻体験など、縄文時代の文化を体感できるイベントも開催されました。大人も子供も、いにしえの技に触れ、縄文人の暮らしに思いを馳せていました。
八ヶ岳山麓の縄文遺跡を巡る旅に出かけてみてはいかがでしょうか?
尖石縄文考古館 茅野市
国宝「縄文のビーナス」「仮面の女神」の2体の土偶を所蔵
井戸尻考古館 富士見町
縄文時代の祭祀遺跡から出土した土器や石器を展示
星くずの里黒耀石体験ミュージアム 長和町
黒曜石の採掘現場や加工体験ができる
ふるさと文化伝承館 山梨県南アルプス市
当日来場してくれた、「子宝の女神 ラヴィ」ちゃんに会える場所
ほかにも、多くの考古館などがたくさんありますので、そちらにも是非お出かけください。
星降る中部高地の縄文世界
河合敦氏 歴史研究家
山下裕二氏 美術史家(縄文シンポジウムコーディネーター)
譽田亜紀子氏 「はじめての土偶」著者・ライター(縄文シンポジウムパネリスト)
黒田尚嗣氏 クラブツーリズム顧問(縄文シンポジウムパネリスト)
大竹幸恵氏 長和町黒曜石体験ミュージアム学芸員(縄文シンポジウムパネリスト)
茅野市尖石縄文考古館
井戸尻考古館
星くずの里たかやま 黒耀石体験ミュージアム
南アルプス市 ふるさと文化伝承館